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ジョン・ウェイン〜リ・ボーン


この写真は元々が暗すぎるもんでちょっと失敗かもしれない。
『駅馬車』でダラス(クレア・トレバー)がリンゴー(ジョン・ウェイン)の脱走の手助けをしたところ、インディアンの襲撃の合図に気づき引き返して3人で困ってしまったってシーン。
さながら昔のポスターみたいで無理矢理白黒写真に色つけて、
『総天然色』って宣伝文句にしてた時代のしろもんって感じに出来上がった。(汗)

 

 

 

 

ジョン・ウェインが初主演を果たした大作映画
『ビッグ・トレイル』(,30)
なんてったって若い!
1907年生まれのウェインもこの時は俳優デビューしていたけれど端役ばっかしだった。23歳のまだあどけなさが残る幌馬車隊隊長役の大役に抜擢。
雄大な西部の背景は今後是非CGカラーでDVD化してもらいたいもんである

 

 

多分、駅馬車の撮影の合間のシーンだと思う
劇中だけでなく普段もこの二人仲がいいみたいだね。さすがに私が選ぶジョン・ウェインの最高の恋人役クレア・トレバーだわさね。本編でも二人の息はピッタリだったし未だにジョン・ウェインがその昔は大根役者だったって事が理解できませんわ。
この色付けは失敗作。
だって元々の写真がピンぼけしてるんだもん。シャーないわな。

 

 

これも『駅馬車』のカップル。劇中こんなシーンは無かったので恐らくプロモーション用に撮られた貴重な一コマでしょう。
この色付けは自分としては成功の範疇に入れさせてもらおうかな。
わざわざ逆光処理にした理由はいまいちウェインの髪の毛と背景がうまいこと分離出来なかったため。
この出来なら実は『駅馬車』にはカラーバージョンが存在するんだよってガセネタ流しても信じられそうな位上手くいったかな。
自分としてはイイ出来だと思っている。

 

 

なんと1928年頃のウェインが19歳の頃の写真が見つかった!大学入学したばっかりでアメフトに精を出してた頃。この頃から撮影所でエキストラとか小道具のバイトを初めて、その後の西部劇の王者が生まれる。
この写真一目見て『あ、ジョン・ウェインだ!』って判る人がいたら素晴らしい!
青春時代(死語)真っ盛りのヤング・モリスン!南カリフォルニア大学フットボール部の名フルバックここにあり!

 

 

上手くいったね。もちろん元々は白黒写真。これは我ながら素晴らしい出来だと思ってしまう今日この頃かな。(爆)
これも『駅馬車』のプロモーション用のカットの一つだと思う。
それにしてもトレバーって美人には違わないけど"受け口”なのね。。。
つうか、若干アゴがでちゃってるのかな。
普段は気が付かないけれど横向きショットでは結構はっきりわかるもんだ。。。

 

 

スター誕生!の瞬間的シーンの一コマ!
銃声一発「Hold」 It!」の掛声と共にウェインのアップ!
このカットは「馬が潰れてもうた。ワシも駅馬車に乗せてんか?」って頃位のシーンかな。
初めてフォトショップを使ってカラー化した写真だけに今見てみるとかなり稚拙な部分もあるのでチト恥ずかしいっす。

 

 

『駅馬車』といえば、この人を忘れてはいけない!御存知!チェロキー族の血を受け継ぐ名スタントマン ヤキマ・カヌート!
ジョン・ウェインをスターダムにのしあげた功労者でもあり、スタントを芸術の域まで高めた先駆者でもある。若い頃のカラー写真は恐らく発表されているモノは皆無だと思い丁度無声映画時代位の頃のを引っ張り出してカラー化。
皆様もカヌートのカラー写真って見た事ないでしょ?

 

新作”
『HOLD IT!』の掛声と共に以後30年間
アメリカ西部劇の象徴に!

駅馬車でリンゴー・キッ初登場シーン

マリオン・マイケル・モリスン改めジョン・ウェイン!!誕生!
1930年の作品なのでなんと70年以上も大昔!ウェイン23歳。
大分カラー写真に近いコラージュができてきたと思うぞよ。
このショットのカラー化は世界で初めてかもしれないけど世界中で多分こんな事するデュークファンって私位って事?

 

『駅馬車』でプラマー兄弟長兄のルーク役で有名な多分西部劇イケメン系史上最も怖い顔のトム・ティラー。
このヒト普段はヒーロー系が多かったみたいですね。
ジョン・ウェインより以前のB級西部劇スターなので若い頃のカラー写真は無かったのでこのヒトもCGカラー化です。

うまく出来たかな。

こちらも『駅馬車』で人情味溢れる保安官カーリーを演じた往年の演技派スター、ジョージ・バンクラフト。
トマス・ミッチェルのアル中医者との掛け合いも面白いがなんといってもやはり御者バックとの漫才コンビは素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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