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ジョン・ウェインの息子達
作:デューク・ウェイン

ジョン・ウェインには、最初の妻、ジョセフィンとの間に3人の息子と1人の娘をもうけた。
(マイケル・トニー・パトリック・メリンダ) このウチ、マイケルとパトリックの活躍は有名。
現在は、3番目の妻ピラ・パレットとの間に生まれたイーサンが活躍している。
パトリックとマイケルは、父親が存命し銀幕で活躍している頃、同じスクリーンでアクション
していた。

映画俳優として現在でも活躍しているのは、イーサンであり、イーサン・ウェイン、又は
ジョン・E・ウェイン、ジョン・イーサン・ウェインを名乗っている。
 しかし如何せん、日本では、無名である。しかしまだ今年で40歳の男盛り。これからの
ブレークも期待出来るかもしれない。
『荒野の七人』でブレークした無名だったチャールズ・ブロンソンも、その時は、40歳で
日本で言えば『トラック野郎』『仁義無き戦い』でブレークした菅原文太もやはり当時40歳
くらいで陽の目をみたので、これからのイーサンの頑張りに期待したいところである。

長男マイケルは、映画俳優ではなくて父の出演映画のプロデュース側にまわっていた。
 現在のマイケルの活躍は不明だが、判り次第アップしていきたいと思う。

ジョン・ウェインの熱き雄雄しき血を受け継ぐパトリックとイーサンとは、どんな俳優なの
か!? 彼等のプロフィールを検証!!

 

名前 パトリック・ウェイン
生年月日 1939年7月15日
出身地 アメリカ カリフォルニア州・ロス・アンゼルス
両親 父ジョン・ウェイン 母ジョセフィン・スィーンズ
デビュー作 1953年 静かなる男 監督ジョン・フォード
ここでは、ウェインの息子の出演作を披露するわけであるが、さすがに詳細まで
アップしていくのは、あまりに疲れるというのと、もう一つの理由としては、トップ
ページのコンテンツの『ジョン・ウェインとCO-STARS』という枠組みでは、明かに
違うと思ったので、簡易版とさせて頂きました

パトリック・ウェインの出演作品
緑字は、ジョン・ウェインとの共演作品

年代 出演映画 コメント
1950年
(昭和25年)
リオ・グランデの砦
 (Rio Grande)
言わずもがの騎兵隊3部作。
パトリックはデビューだけどクレジット無し
1952年
(昭和27年)
静かなる男
(The Quiet Man)
ジョン・フォードの代表作の一つ。
ここでは、ワゴンレースの少年の一人。
クレジット無し
1953年
(昭和28年)
太陽は光り輝く 
(The Sun Shines Bright)
これもジョン・フォード監督
1955年
(昭和30年)
長く灰色の線
(The Long Gray Line)
ジョン・フォード監督 主役はタイロン・パワー
助演者にハリー・ケリーjrやワードボンドも
ミスター・ロバーツ
(Mister Roberts)
ハリー・ケリーjrとワード・ボンドとケン・カー
チスの「捜索者」メンバーが
Rookie of the Year TV映画 大リーグサクセスモノ。レポータ役
1956年
(昭和31年)
征服者
The Conqueror
チンギス・ハーンは、父ウェインが。
パトリックはクレジット無しの端役
捜索者
The Searchers
説明不要の名作。ジョン・ウェインにからか
われる青年将校をとぼけた演技で。
1959年
(昭和34年)
The Young Land 西部劇主役 ジム・エリソン役
1960年
(昭和35年)
アラモ
The Alamo
ウェインのズッコケてしまったテキサス独立
紛争史映画。パトリックはジェームス・バトラ
ボーナム役
1961年
(昭和36年)
コマンチェロ
The Comancheros
テキサス・レインジャー役
1962年
(昭和37年)
Flashing Spikes ジョン・フォード監督のTV映画 主演ジェーム
ス・スチュワート。
1963年
(昭和38年)
マクントリック
McLintock!
 
ドノバン珊瑚礁
Donovan's Reef
空軍将校役  クレジット無し
1964年
(昭和39年)
シャイアン
Cheyenne Autumn
ジョン・フォード監督の“インディアンさん今迄
ごめんなさい”映画 スコット将校役
1965年
(昭和40年)
シェナンドー河
Shenandoah
ジェームス・スチュワートの代表的西部劇。
ジェームス・アンダーソン役
1966年
(昭和41年)
復讐のガンファイター
An Eye for an Eye
アウトローに障害者にされた二人が組んで
復讐する異色西部劇。(未公開)
Broken Sabre 詳細不明
1968年
(昭和43年)
グリーン・ベレー
The Green Berets
ウェインの鷹派を一躍知らしめたベトナム戦争
戦意高揚映画 ジャミソン(尉官)役
1970年
(昭和45年)
一人の生存者
Sole Survivor
TV用映画。端役 マック役 TV映画
1971年
(昭和46年)
100万ドルの血闘
Big Jake
 
La Spina dorsale del diavolo 詳細不明
1973年
(昭和48年)
The Gatling Gun 詳細不明
謎のアトランティス
Beyond Atlantis
詳細不明
1974年
(昭和49年)
遥かなる子熊の森 
The Bears and I
現代の社会でインディアン文化に入ろう
とする男の大自然とのヒューマンドラマ
1976年
(昭和51年)
アドベンチャー・カントリー
Mustang Country
劇場未公開 TVで放送。主演は、『昼下がり
の決闘』以来14年ぶりの西部劇出演の
ジョエル・マクリー
1977年
(昭和52年)
Yesterday's Child TV映画 詳細不明
Flight to Holocaust TV映画 詳細不明
続・恐竜の島
The People That Time Forgot
エドガー・ライズ・バロウズの『時に忘れれた
人々』の映画化。情けないSFX・・・・
The Last Hurrah TV映画 詳細不明
シンドバッド虎の目大冒険
Sinbad and the Eye of the Tiger
ハリー・ハウゼンのアニマトロクス(人形アニメ)
が光る傑作。パトリックは髭ズラ シンドバッド
1978年
(昭和53年)
Three on a Date TV映画 詳細不明
ワイルド・テキサス
Texas Detour
劇場未公開 端役
1985年
(昭和60年)
Mr.早射ちマン
Rustlers' Rhapsody
コメディ西部劇風現代劇
1986年
(昭和61年)
邪神復活伝説リベンジ
Revenge
ビデオ映画 ホラーモノ 共演に『駅馬車』の
賭博オヤジのジョン・キャラダイン
1988年
(昭和63年)
ヤング・ガン
Young Guns
リンカーン郡の戦いをベースにしたビリー・ザ・
キッドもの。パット・ギャレット役
1989年
(平成元年)
彼女のアリバイ
Her Alibi
 
1990年
(平成2年)
シンジケート/戦慄の陰謀
Chill Factor
 

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TVシリーズ、ゲスト等

1955年
(昭和30年)
これがドラマだ
Screen Directors Playhouse
1955年12月7日 Rookie of the Yearで出演
1955年〜1956年放映の30分ドラマ。
監督はジョン・フォード、ジョージ・ス
ティーブンス等豪華!
1957年
(昭和32年)
American Bandstand 1965年本人として出演 ミュージカル
1957年〜1989年放映
1961年
(昭和36年)
頭上の敵機(後に“爆撃命令”)
Twelve O'Clock High
 
1964年
(昭和39年)
原子力潜水艦シービュー号
Voyage to the Bottom of the Sea
機関士役でゲスト出演
1964年〜1968年放映
1965年
(昭和40年)
荒野の流れ者
Branded
1965年〜1966年連続アクション西部劇で
数回ゲスト出演
The FBI  
1968年
(昭和43年)
The Mike Douglas Show 本人としてゲスト出演

他多数
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