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ジョン・ウェインとクレア・トレバー
作 カリン・ウェイン

 

数あるジョン・ウェイン出演映画の中で様々なヒロインが登場した。
ローレン・バコール、モーリン・オハラ、アンジー・ディクソンそして、
「駅馬車」の主演女優「娼婦」役のダラスのクレア・トレバー
クレア・トレバーこそが「最強のヒーロー」ジョン・ウェインの恋人役
として最高ではないか?と私が勝手に思っている。
では、クレア・トレバーとは、どんな女優だったのだろうか?
そしてどんな女性だったのだろうか?今ここに検証。

「駅馬車」とジョン・ウェインとクレア・トレバー




 


駅馬車(1939年)ジョン・フォード監督

写真(左)は脱獄囚であり、カウボーイのリンゴー・キッド
(ジョン・ウェイン)と町の娼婦ダラス役クレア・トレバーの
つまはじきカップル。

この映画の大ヒットによりジョン・ウェインは大ブレークした。
公開当初のポスターチラシ等では、ヒロイン役のクレア・
トレバーの方が役者として格上だった。
クレジットにもクレア・トレバーの名前が一番上にクレジット
されている。

ジョン・ウェイン自身この時31歳で当時は今で言うところの
Vシネマ俳優位の地位だった。
B級西部劇(低予算)クラスでは、少しだけ有名だったが、
一般的には、少々甘いマスクとノッポの大根役者にすぎな
かった。既に4人もの子供を持っていたウェインとしては、
このジョン・フォードの大作の主役はまさに最後のチャンス
だった(一流俳優への登竜門)

一方、クレア・トレバーの娼婦役は、当初はマレーネ・デー
デリッヒ
が候補の最有力だった。更に言うと主人公リンゴー
キッドも当時売り出し中の二枚目ゲーリー・クーパーだった。
ジョン・フォード監督の強い推薦によりB級役者ジョン・ウェイ
ンが大抜擢される形となった。

クレア・トレバーは、与えられた役柄をキチっとこなす事で
有名な器用な女優だった。
劇中、婦人団体の糾弾により、町から追い出される娼婦で
あるが、心に錦を持つ女性を素晴らしく演じてみせた。
町の婦人団体のみならず、乗り合わせた駅馬車の乗客か
らもツマハジキにされながらも身重の大佐夫人に終始付添
い、生まれてきた赤ん坊をアパッチ族の放つ矢や鉄砲の嵐
の中、必死で抱きしめ庇い、そして怯える名演技は、何度
観ても涙が溢れてくる。
颯爽たるリンゴー・キッド(ジョン・ウェイン)と清き心の娼婦
ダラス(クレア・トレバー)のこのカップルは、西部劇史上最高
のカップルだと密かに思っている。

クレア・トレバー、本名クレア・ウェミリンガーは1909年3月8日にニュー・ヨークに生まれた。
彼女の芸暦は、彼女自身の家族の為に始まった。
父親は、1920年代以降のニュー・ヨーク大恐慌のあおりを受けて大ピンチだったからだ。
後にトレバーは「当時私が考えられる事と云ったら女優の道しかなかった」と語っている。
1920年代〜1932年にかけてブロードウェイで活躍する様になった。
時を同じくしてブルックリンのバイタホン社でスクリーンデビューする事になる。
1933年に「Jimmy and Sally」である。

トレバーの最初の結婚は、1938年プロデューサーのクラーク・アンドリュースとだったが、
この結婚は4年で終わってしまう。
この結婚で生涯唯一人の息子チャールズが生まれるが、後に1978年の航空機事故で
他界してしまう。

あまり知られていない事であるが、トレバーは、美人女優であると共に演技派でもある。
「駅馬車」が公開される以前1937年の第10回アカデミー賞において助演女優賞として
ノミネートされている
。ウィリアム・ワイラー監督の「デッドエンド」である。
結局受賞したのは、ヘンリー・キング監督の「シカゴ」のアリス・ブラディだった。

1939年ジョン・フォードが久々に撮影する事になった大作西部劇「駅馬車」の主演女優に
決まった。婦人連盟から、娼婦と云う事で町から追放されローズバーグ行きの駅馬車に
乗り込むシーンは、映画のファーストシーンとなる。
この映画の主演男優は今更言うまでも無く脱獄犯リンゴー・キッド演じる若き日のジョン・
ウェインであるが、当時既に演技派として高い評価を得ていたクレア・トレバーの方が各上
の扱いだった。公開当時のポスターやエンドロールのクレジットが如実に表している。
劇中、駅馬車の乗客からトレバー演じる娼婦ダラスは、鼻つまみ者扱いで、唯一人、ジョン
ウェイン演じる脱獄犯リンゴー・キッドだけが、差別する事なく彼女を「レディ」として扱い、
2人はやがて惹かれあうようになる。

今更ながらこの「駅馬車」は、解説するまでもなくジョン・フォード監督とジョン・ウェインの
黄金コンビによる不朽の名作であり、大方では、ジョン・ウェインにどうしても視線が集まっ
ているが、このトレバーに向けると、彼女の巧さが光る。
いじけ、怯え、ほのかに恋し、心を開き、更に失望するといった様々な、そして難しい感情
を自在に演じる才能に私はウェイン以上の評価を送りたい。

劇中感動するシーンは、自分を鼻つまみ者扱いした乗客の一人の妊娠中の騎兵隊の将校
夫人に対する優しさ、赤ん坊を取り上げ抱きしめるシーン、クライマックスでアパッチ族に
よる大襲撃の中で、応戦する男達の中で、戦う事の出来ない女性として、生まれたばかり
の赤ん坊を必死で抱きしめ守り、そして怯えるシーンは感涙モノだった。
西部劇に限らず「真の女性らしさ」を感じた。

1930年代〜1940年代にかけて活躍した中では、B級映画も多かったが、そんな中でも演技
派としての評価は、高く、1948年第21回アカデミー賞では、見事に助演女優賞を受賞した。
「キー・ラーゴ」でギャングの情婦のアルコール中毒女を見事に演じているばかりか、劇中
若い頃からのハスキー・ボイスによる歌も披露している

更に1954年何度目かのジョン・ウェインとの共演作「紅の翼」で劇中のウェインの妻として
の演技が認められ1954年第27回アカデミー賞においても助演女賞にノミネートされている

クレア・トレバー全出演作品データ ※作品名のみ原題も記載
緑字は、ジョン・ウェインと共演

1933年
(昭和8年)
Jimmy and Sally 監督 ジェームス・ティリング 共演 ジェームス・ダン 役名 サリー・ジョンソン
断崖の砲火
(Life in the Raw )
監督 ロイス・キング 共演 ジョージ・O,ブライエン 役名 不明
The Last Trail 監督 ジェームス・ティリング 共演 ジョージ・O,ブライエン 役名 パトリシア・カーター
The Mad Game 監督 Irving Cummings 共演 スペンサー・トレーシー 役名 ジェーン・リー
1934年
(昭和9年)
ベビーのおめみえ
(Baby Take a Bow)
監督 ハリー・ラックマン 共演 シャーリー・テンブル
    ジェームス・ダン
役名 “ファニーフェイス”
野に咲く金色の花
(Wild Gold )
監督 ジョージ・マーシャル 共演 ジョン・ボーレス 役名 ジェリー・ジョーダン
Hold That Girl 監督 ハミルトン・マクファデン 共演 ジェームス・ダン 役名 トニー・ベルミー
Elinor Norton 監督 ハミルトン・マクファデン 共演 レネ・アルバ 役名 エリノア・ノートン
1935年
(昭和10年)
洋上魔
(Black Sheep)
監督 アラン・ドゥワン 共演 エドモンド・ロウ
    トム・ブラウン
役名 ジャネット・フォスター
ダンテの地獄編
(Dante's Inferno)
監督 ハリー・ラックマン 共演 スペンサー・トレイシー 役名 ベティ・マクウェイド
Spring Tonic 監督 クライド・ブラックマン 共演 リュー・エアーズ 役名ベティ
Navy Wife 監督 アラン・ドゥワン 共演 ラルフ・ベラミー 役名 ビッキー・ブレィク
1936年
(昭和11年)
Human Cargo 監督 アラン・ドゥワン 共演 Brian Donlevy 役名 ボニー
人妻日記
To Mary - with Love
監督 ジョン・クロムウェル 共演 ワーナー・バクスター 役名 キティ・ブラント
Sunkist Stars at Palm Springs
(記録映画)
監督 ロイ・ローランド 共演 エドモンド・ロゥ 役名 本人
Star for a Night 監督 ルイス・セーラー 共演 ジェーン・ダゥウェル 役名 ニーナ・リンド
Career Woman 監督 ルイス・セーラー 共演 マイケル・ウォーレン 役名 キャロル・エィケン
Song and Dance Man, The 監督 アラン・ドゥワン 共演 ポール・ケリー 役名 ジュリア・キャロル
My Marriage 監督 George Archainbaud 共演 ケント・ティラー 役名 キャロル・バートン
Fifteen Maiden Lane 監督 アラン・ドゥワン 共演 シーザー・ロメロ 役名 キャシー・マーチン
Time Out for Romance 監督 マルコム・クレアー 共演 Barbara Blanchard 役名 バーバラ
1937年
(昭和12年)
デッド・エンド
(Dead End)
アカデミー助演女優賞に初ノミネート
監督 ウィリアム・ワイラー 共演 ハンフリー・ボガード 役名 フランシー
King of Gamblers 監督 ロバート・フローリー 共演 ロイド・ノーマン 役名 ディキシー・ムーア
Second Honeymoon 監督 ウォルター・ラング 共演 タイロン・パワー 役名 マリカ
One Mile From Heaven 監督 アラン・ドゥワン 共演 サリー・ブレーン 役名 ルーシー・ウォーレン
Time Out for Romance 監督 マルコム・クレアー 共演 マイケル・ウォーレン 役名 バーバラ
1938年
(昭和13年)
犯罪博士
The Amazing Dr. Clitterhouse
監督 アナトール・リトバーク 共演 ハンフリー・ボガード 役名 ジョー・キーラー
巨人の谷
(Valley of the Giants)
監督 William Keighley 共演 ウェイン・モリス 役名 リー・ロバート
Walking Down Broadway 監督 ノーマン・フォスター 共演 レオン・エィメス 役名 ジョアン・ブラッドリ-
Five of a Kind 監督 ハーバート・リード 共演 不明 役名 クリスティン
1939年
(昭和14年)
駅馬車
(Stagecoach )
監督 ジョン・フォード 共演 ジョン・ウェイン
    トマス・ミッチェル
役名 娼婦ダラス
I Stole a Million 監督 フランク・タトル 共演 ジョージ・ラフト 役名 ローラ・ベンソン
アレゲニー高原の暴動 写真
(Allegheny Uprising)
監督 ウィリアム・サイター 共演 ジョン・ウェイン
    ジョージ・サンダース
役名 ジェニー
1940年
(昭和15年)
暗黒の命令
(Dark Command)
監督 ラオール・ウォルッシュ 共演 ジョン・ウェイン
    ロイ・ロジャース
役名 メリー・マックロード
1941年
(昭和16年)
掠奪の町
(Texas)
監督 ジョージ・マーシャル 共演 ウィリアム・ホールデン 役名 “マイク”キング
Picture People No. 2
(記録映画)
詳細不明 詳細不明 本人として出演
Picture People
: Hobbies of the Stars
(記録映画)
詳細不明 詳細不明 本人として出演
ホンキー・トンク
Honky Tonk
監督 ジャク・コンウェイ 共演 クラーク・ゲーブル
    ラナ・ターナー
役名 “ゴールドダスト”
Design for Scandal 非公認 監督 ノーマン・タウログ 共演 ロザリンド・ラッセル 出演シーン・カット
1942年
(昭和17年)
Street of Chance 監督 Jack Hively 共演 バージェス・メレディス
(映画「ロッキー」のオヤジ)
役名 ルース・ディラン
Adventures of Martin Eden 監督 Sidney Salkow 共演 グレン・フォード 役名 コニー・ドーソン
Crossroads 監督 ジャック・コンウェイ 共演 ウィリアム・パウウェル 役名 Michelle Allaine
1943年
(昭和18年)
The Desperadoes 監督 チャールス・ビダー 共演 ランドルフ・スコット 役名 Countess Maletta
Good Luck, Mr. Yates 監督 RAY ENRIGHT 共演 エドガー・ブキャナン 役名 ルース・ジョーンズ
The Woman of the Town 監督 George Archainbaud 共演 アルバート・デッカー 役名 ドラ・ハンド
1944年
(昭和19年)
ブロンドの殺人者
(Murder, My Sweet)
監督 エド・ディミトリック 共演 ディック・パゥエル 役名 ヘレン・グレィル
    ベルマ(二役)
1945年
(昭和20年)
クィンシーの謎
(Johnny Angel)
監督 エドウィン・マリン 共演 ジョージ・ラフト 役名 リラ・グスタフソン
1946年
(昭和21年)
殺しの名画
(Crack-Up)
監督 アービング・ライス 共演 パット・O,ブライエン 役名 テリー・コーデル
  The Bachelor's Daughters 監督 アンドリュー・ストーン 共演 ゲィル・ラッセル 役名 シンシア
1947年
(昭和22年)
生まれながらの殺し屋
(Born to Kill)
監督 ロバート・ワイズ 共演 ローレンス・ティアニー 役名 ヘレン
Raw Deal 監督 アンソニー・マン 共演 デニス・O,キーフ 役名 パット・レーガン
1948年
(昭和23年)
キー・ラーゴ
Key Largo
アカデミー助演女優賞受賞
監督 ジョン・ヒューストン 共演 ハンフリー・ボガード 役名 ゲイ・ダウン
ベーブ・ルース物語
Babe Ruth Story
監督 Roy Del Ruth 共演 ウィリアム・ベンディクス 役名 クレア・ルース
The Velvet Touch 監督 John Gage 共演 ロザリンド・ラッセル 役名 マリアン・ウェブスタ
1949年
(昭和24年)
The Lucky Stiff 監督 ルイス・フォスター 共演 ドロシー・ラムーア 役名 マーガレット
1950年
(昭和25年)
Borderline 監督 ウィリアム・サイター 共演 フレッド・マクマレィ 役名 マドレーン・ハリー
1951年
(昭和26年)
Hard, Fast and Beautiful 監督 アイダ・ルビノ 共演 サリー・フォレスト 役名 ミリー・ファーレイ
Best of the Badmen 監督 ウィリアム・ラッセル 共演 ロバート・ライアン 役名 リリー・ファウラー
1952年
(昭和27年)
Hoodlum Empire 監督 ジョセフ・ケイン 共演 ブライアン・ドンレビー 役名 コニー・ウィリアムス
Stop, You're Killing Me 監督 Roy Del Ruth 共演 ブロデリック・クロフォード 役名 ノラ・マルコ
My Man and I 監督 不明 共演 不明 不明
1953年
(昭和28年)
The Stranger Wore a Gun 監督 Andre De Toth 共演 ランドルフ・スコット 役名 ジョシー・サリバン
1954年
(昭和29年)
紅の翼
(The High and the Mighty)
監督 ウィリアム・ウェルマン 共演 ジョン・ウェイン 役名 メィ・ホルスト
1955年
(昭和30年)
星のない男
(Man Without a Star)
監督 キング・ビダー 共演 カーク・ダグラス 役名 Idonee
Lucy Gallant 監督 ロバート・パリッシュ 共演 チャールトン・ヘストン 役名 レディ マクベス
1956年
(昭和31年)

(The
 Mountain)
監督 エドワード・ディミトリク 共演 スペンサー・トレーシー 役名 マリー
1958年
(昭和33年)
初恋
(Marjorie Morningstar)
監督 アービン・ラッパー 共演 ジーン・ケリー
    ナタリー・ウッド
役名 ローズ・マージョリー
1962年
(昭和37年)
明日になれば他人
Two Weeks in Another Town
監督 ビンセント・ミネリ 共演 カーク・ダグラス 役名 クレア・クルーガー
1963年
(昭和38年)

(The Stripper)
監督 hランクリン・シャフナー 共演 ジョアン・ウッドワード 役名 ヘレン
1965年
(昭和40年)
女房の殺し方教えます
How to Murder Your Wife
監督 リチャード・クワイン 共演 ジャック・レモン 役名 エドナ・ランプソン
1967年
(昭和42年)
謀略都市
(The Cape Town Affair)
監督 ロバード・ウェブ 共演 ジェームス・ブローリン 役名 サム・ウィリアムス
1982年
(昭和57年)
キス・ミー・グッバイ
Kiss Me Goodbye
監督 ロバート・マリガン 共演 サリー・フィールド 役名 シャーロット
1987年
(昭和62年)
The Breaking Home Ties
TV映画 遺作
監督 ジョン・ワィルダー 共演 ジェイソン・ロバーツ 役名 グレース・ポーター

その他

1953年
(昭和28年)
TVドラマ
The Ford Television Theatre
エピソードタイトルAlias Nora Hale” 詳細不明
1953年
(昭和28年)
TVショー
The United States Steel Hour
エピソードタイトルRevolt of Judge Lloyd 詳細不明
1954年
(昭和29年)
TVドラマ
Producers' Showcase
エピソードタイトルDodsworth 詳細不明
1957年
(昭和32年)
TV30分ドラマ CBC放送
ヒチコック劇場ゲスト
Alfred Hitchcock Presents
エピソードタイトル“国境”(Safe Conduct) 役名 マリー・プレスコット
1958年
(昭和33年)
TV60分ドラマ
Westinghouse Desilu Playhouse
エピソードタイトルHappy Hill” 詳細不明
1959年
(昭和33年)
TV60分ドラマ
アンタッチャブル第39話
The
Untouchables
エピソードタイトル“マ・バーカーとその息子達”
Ma Barker & Her Boys”
役名 マ・バーカー
※MAとは、
「カーチャン」のスラング
1959年
(昭和34年)
TV60分ドラマ
幌馬車隊
(Wagon Train)
(ワード・ボンド主演)
エピソードタイトル“C.L. Harding Story 役名 C.L. Harding
1961年
(昭和36年)
TV60分ドラマ
The Investigators
エピソードタイトル“New Sound for the Blues” 詳細不明
1961年
(昭和36年)
TV30分ドラマ CBC放送
ヒチコック劇場ゲスト
Alfred Hitchcock Presents
エピソードタイトル"Crime for Mothers, A" 役名 Ms. Meade
1962年
(昭和37年)
TV60分ドラマ NBC放送
ドクター・キルディア第45話
(DR. KILDARE)
エピソードタイトル“The Bed I've Made”
日本では、名古屋TVで日曜日午後9時より放映
役名 ベロニカ・ジョンソン
1983年
(昭和58年)
TVドラマ(コメディ)
The
Love Boat
エピソードタイトル"Misunderstanding" 詳細不明
1987年
(昭和62年)
TVドラマ(ミステリー)
Murder, She Wrote
エピソードタイトル"Witness for the Defense" 役名 Judith Harlan
       
       
       

 

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アレゲニー高原の暴動で再び共演したウェインとトレバー
ジム・スミス(ウェイン)とメリー・マックロード(トレバー)戻る


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